2019年01月14日

注目を集めるジムニー/東京オートサロン2019

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(出典:MSNニュース)

1月11日に幕張メッセで東京オートサロン2019が開催されました。

スズキは、自慢の『ジムニーシエラ』をベースにしたピックアップトラックおよび「ジムニー」の走破性をより強調させたカスタムモデルをここで初公開しました。

今回の新型モデルの超人気が追い風となって、会場でも注目の的となったようです。

上の写真は、ジムニーシエラをベースにリフトアップした上で、後席部分を荷台に造り替えたトラック型モデルです。

スズキの国内営業推進部の小畑元幸係長さんのお話では、

「リフトアップして本格四駆性能を持つとともに、なおかつ荷台も設けることで、DIYなどの趣味を大事にする人のためのコンセプトモデル・・・。(後省略)」と紹介されたそうです。



このところ、ジムニーに偏った記事が続いていますが、やっぱり私には気になる話題です。

早く市販されることを望みますね。





posted by 軽自動車ファン at 17:43 | ジムニートラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

ジムニー5ドア出現か!?

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(写真出典:ベストカーweb)

前々から噂のあったジムニー5ドア

いよいよ現実味を帯びてきましたね。

雑誌、「ベストカー」では、12月10日号で取り上げ、web版でも特集しています。


ジムニーの5ドア、待ち望んでいる方は絶対に多いと思います。

私もその一人です。

購入する際に、家族を説得する際に、ジムニーのネックとなるのが2ドアということ、

それで、あきらめた家族も多かったはずです。


その一方で、ジムニーらしさを損なう可能性もと懸念する声もジムニー愛好者の方からはあがっているようですね。

私は、絶対に売れると確信しています

その理由として、ジムニーを完全なオフロードを楽しむのみに使用している方々の数よりも

普段の日常生活で、足としても使っている方々の数の方が断然多い上に、家族でオートキャンプを楽しむ方々の増加があるからです。

オフロードのみを真に楽しみたい方は、これまでのジムニーを選べばよいのですから。

確かに、規格上軽の規格では無理となると、1500のシエラのみとなるでしょう。


それでも、家族でオートキャンプを楽しむ人たちが年々増加している現代です。

そんな人たちも車選びの際に、このジムニー5ドアシエラが、選択肢の一つに入ってくることは、間違いないでしょうね。

私は、絶対に売れると信じます。


是非、スズキ自動車さんには、実現してほしい話です。




posted by 軽自動車ファン at 06:01 | ジムニー5ドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

ジムニーのトラック版/ジムトラ23売れるのかな?

このところ、新型ジムニーの話題に偏っていますが、


ついでだから、今回もジムニーの話題です。


今回は、ジムニーのトラック版について書きます。




ジムニーのトラック版を作った会社があります。


九州の熊本市内にある「ネオスチール」という会社です。



ベースとなっているのは、ジムニーの3代めであるJB23型です。


こちらがそれです。(出典:ネオスチール)





荷台の寸法は、長さ1800×幅1560×高さ200oという実用的なもの。


ただ、軽自動車の規格は、幅が1480以下なので、軽自動車の規格外になります。


最大積載量が100sなのもトラックとして、軽トラには及びません。



しかし、このかっこよさは、ピカイチですよね。


ジムニーファンにはたまらない車だけど、


軽自動車の規格外であり、税金面やトラックとしての機能を考えると、果たして売れるのかな?


という印象も受けてしまいました。



皆さんは、どんな印象をおもちでしょうか。


ジムトラにご興味のある方は、販売も行われています。

下記のサイトから ”ジムトラ” と入力すると販売情報が表示されます。
      ↓




ご覧になるとわかりますが、どれもカッコよすぎです。




posted by 軽自動車ファン at 05:34 | ジムニートラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする